秋の収穫祭
10月26日(日) 曇り時々雨。
「連れ」は何かにつけてイベント好きで困る。(´ρ`)
今朝だってそうだ。
新聞の折り込みで、″本日10時、R市で秋の収穫祭開催。 ″というチラシを見つけてしまった。
R市は近隣に在って、ポンコツを走らせても20分足らずで行ける。
「ウーン・・・」と渋るオレに、「安い!。。パンジー・ビオラが一株60円だって!」
この言葉に巧みに乗せられて、とうとう行く羽目になってしまったオレ。![]()
「案山子」コンテストが行なわれていた。
カカシの世界も女性が強い?・・・つぅーか、
昔は「三ちゃん農業」と云って、「父ちゃん」「母ちゃん」「兄(あん)ちゃん」の3人でもっていた農業も、今じゃ継ぎ手も無く、父ちゃんにしてみれば “母ちゃん頼み”なのだ。
日本の食糧事情はとても厳しく、カロリーベースでの「自給率」は40%程度だと云われている。
「食の安全問題」という見地からも、為政者は今後の農業政策に怠慢であってはいけないのである。
大局的な判断に立って、農業に従事する人達を優遇していく必要があるし、一方では「規制緩和」も進めていかなければならんのじゃよ![]()
こんどの農水省大臣は大丈夫か~~!
===
===話が脇道に逸れそうやナ。。。
真ん中の後ろ向きの女性・・・案山子さんだよ~ん。
「焼き芋」のシーズンになって来た。
″い~し・や~き・・いもぉ~~ ″ ″おいも!″
↑ 今日買ってきた花だ。
他にもいろいろ買ってきて、さっそく植えてみた。
(写りがボケて良くないぞ。)
天気には恵まれなかったが、まあ、満足な一日だった。
( ̄ー ̄)ニヤリ
訂正とお詫びを申し上げます。 ( ̄
 ̄;)!
・・・・・文中、間違いがありました。・・・・・
三ちゃん農業の「三」とは、「おじいちゃん」「おばあちゃん」「おかあちゃん」の3人を言うのだそうです。
1960年代、日本が高度経済成長を遂げていた時代に「おとうちゃん」は都会に出稼ぎに行っていて、主に「お母ちゃん」が「お年寄り」と共に農業を支えていたのです。
ごめんなさい。
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