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2008年10月

2008年10月26日 (日)

秋の収穫祭

10月26日(日) 曇り時々雨。

「連れ」は何かにつけてイベント好きで困る。(´ρ`)

今朝だってそうだ。
新聞の折り込みで、″本日10時、R市で秋の収穫祭開催。 ″というチラシを見つけてしまった。

R市は近隣に在って、ポンコツを走らせても20分足らずで行ける。
「ウーン・・・」と渋るオレに、「安い!。。パンジー・ビオラが一株60円だって!」

この言葉に巧みに乗せられて、とうとう行く羽目になってしまったオレ。sad

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「案山子」コンテストが行なわれていた。
カカシの世界も女性が強い?・・・つぅーか、
昔は「三ちゃん農業」と云って、「父ちゃん」「母ちゃん」「兄(あん)ちゃん」の3人でもっていた農業も、今じゃ継ぎ手も無く、父ちゃんにしてみれば “母ちゃん頼み”なのだ。

日本の食糧事情はとても厳しく、カロリーベースでの「自給率」は40%程度だと云われている。
「食の安全問題」という見地からも、為政者は今後の農業政策に怠慢であってはいけないのである。

大局的な判断に立って、農業に従事する人達を優遇していく必要があるし、一方では「規制緩和」も進めていかなければならんのじゃよsign01

こんどの農水省大臣は大丈夫か~~!

=== angry bearing ===話が脇道に逸れそうやナ。。。

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真ん中の後ろ向きの女性・・・案山子さんだよ~ん。

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「焼き芋」のシーズンになって来た。
い~し・や~き・・いもぉ~~ ″ ″おいも!

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↑ 今日買ってきた花だ。
他にもいろいろ買ってきて、さっそく植えてみた。
(写りがボケて良くないぞ。)

天気には恵まれなかったが、まあ、満足な一日だった。
( ̄ー ̄)ニヤリ

sign01 訂正とお詫びを申し上げます。  ( ̄kissmark ̄;)!
・・・・・文中、間違いがありました。・・・・・
三ちゃん農業の「三」とは、「おじいちゃん」「おばあちゃん」「おかあちゃん」の3人を言うのだそうです。

1960年代、日本が高度経済成長を遂げていた時代に「おとうちゃん」は都会に出稼ぎに行っていて、主に「お母ちゃん」が「お年寄り」と共に農業を支えていたのです。

ごめんなさい。

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2008年10月24日 (金)

深まり行く秋。

今日は、終日しとしとと雨が降っていました。
人の心にしずしずと降る雨に、花たちもひんやりとした肌寒さを感じたはずです。

ほのかに赤い「かいどう」の実にも
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あざやかな「梅もどき」の赤い実にも
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雨の雫が落ちては付き、付いては離れる、その繰り返しを
・・・そう・・・暫らく じっと見ておりました。 (* ̄ー ̄*)

○o。+..:*○o。 confident confident  ○o。+..:* ・・・

昨日は二十四節気の一つ「霜降」でした。
「そうこう」です。
(ステーキの「しもふり牛」の事ではありませぬ。) gawk

秋たけなわの「寒露」の時節が過ぎると、「露」は辺りの冷気により「霜」となって降り始めるということだそうです。
秋が一段と深まり虫の音もやがては聞かれなくなる、そのような時節が「霜降」なのですねぇ。

===・・・===happy01

我が家の小庭を見ておりますと、夏から秋にかけての花たちがまだまだ元気に咲いています。
花木センターにはシクラメンやパンジーやビオラ等これから見頃の花が美しく並んでいますが、(そのような訳で)なかなか植え換えられなくて困っています。^^;

でも先日、美しさに魅了されて「シクラメン」を4株買って来ました。
霜に弱い花なので、本当はプランタンで楽しむべきところでしょうが、土植えにしました。
(去年も土植えにしたのですが・・・霜が降りた日に慌てて「ガーデンモス」を買いに行きました。。暫らくして枯れてしまいました。crying

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「かいどう」も「梅もどき」も「シクラメン」も今朝、雨の中で撮りました。
みんな素晴らしいです。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

そろそろ、秋の風物詩を飾る「紅葉」が絶頂期を迎えますね。
小学校で習った唱歌 「紅葉」(もみじ)。。。今でも暗唱することが出来る方が多いと思います。
僕もその一人です。

note 秋の夕日に照る山紅葉(もみじ)
  濃いも薄いも数(かず)ある中に
  松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
  山のふもとの裾模様(すそもよう)

note 渓(たに)の流れに散り浮く紅葉(もみじ)
  波にゆられて離れて寄って
  赤や黄色の色さまざまに
  水の上にも織る錦(にしき)

それでは、昨年の紅葉の写真をアップして本日は失礼致します。

昨年10月29日に行った 「鳴子峡」です。
その後11月末にも行って来ましたが、今年もこの地域の事が気になって・・・気になって・・・しかたがないのです。

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↑ 行きたいよぉ~。heart02 鳴子温泉に入りたいよぉ~spa

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2008年10月22日 (水)

果実酒

今朝の新聞に「私流 キンモクセイ酒」という読者の投稿記事が紹介されていました。

「キンモクセイ」って、あの眩いほどの花の色と酔うほどに漂う芳しさを楽しむものとばかり思っていました。

ああーこの話、も少し早く知っておきたかったなぁ~・・・!

新聞社とご本人にはナイショで記事をちょいと失敬してご紹介しましょう。wink

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下段キンモクセイは先日まで小宅に咲いていたもの
(イメージ)です。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

私んちでは、「フェイジョア酒」を作ります。
庭の裏側に木が1本あって、毎年たくさんの実を付けてくれます。

ちょうど今頃の時期になると落果し始めるのです。
今年も既にお盆いっぱいの実が取れました。
新たに果実酒用のびんも買ってきました。

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フェイジョアの実は濃い緑色をしていて、大きさは鶏卵よりも大きく、キウイより小さいかそれに等しいぐらいです。
『タマゴ フェイジョア キウイ 』 といったところかな?

もともとは南国産でパイナップルに似た味と云う人もいます。
私んちのは全く手を施していないので果物の範疇に入らないかも知れませんが、実(み)はジャリジャリ感があって、中ほどはゼリー状です。
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先ほど、今年はじめて食してみました。
ゼリー状を口にすると、ほんのり甘くておいしいですよ。
実を切らなくても、お盆に鼻を近づけると香りがしてきます。

熟成までに2ヶ月かかります。
楽しみです。

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2008年10月16日 (木)

秋本番

昨晩は、まん丸いお月さんが天高く、美しい秋本番を告げていました。

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この煌々と輝くお月さんを見ていて、「明日は快晴だ!」と思いました。
案の定、気持ちの良い青空が広がり、雲はゆったりと流れ、すすきの穂は風のなすがままに揺れていました。

:;;;::;;;::;;;::;;;: ・・・そういえば・・・、

思い出しました。 ・・~最近さ、物忘れがひどくってね~・・(*´ェ`*)

10月8日(旧暦9月10日)は「寒露」でした。
ちょうど我が家の「キンモクセイ」が香り始めた頃なんですが、庭の草花に冷たい露が結ぶようになり、山の木々も紅葉の準備に入る・・・、今がその時季だったのです。

今朝のことです。
雨が降った形跡はありません。 eye
ear ?・・・そうなんです!・・・ 『寒露』ですsign01

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今日は、月の出が夕刻5時半。 月入りが明朝7時すぎ。

この一滴一滴の露は、深夜に入ってから月の光りに照らされつつ、冷え冷えと結晶して行ったのでしょう。
そして、ひたすら自らも透明な輝きを増していったのでしょう。
そう思うと、僕はその寒露の営みに「愛しさ」を感じてしまいます。

ーーlovelyーー

いま時刻は10時前。 庭に出て夜空を見上げる。
月は早や丸みを欠いてはいるものの、昨日と同じように月光の穏やかさに変わりは無く、透き通った気持ちと共に、心が和みます。

====confident===

秋の夜長。
今宵また、僕はもの思いに耽るのです。

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2008年10月12日 (日)

十三夜

「十三夜」は「中秋の名月」に次いで美しいとされています。

中秋の名月を愛でる習慣は中国から伝わってきたそうですね。
3000年も前の周の時代にさかのぼるそうです。
旧暦で云う「秋」とは「7・8・9月」の3ヶ月ですが、その中秋である8月の満月(旧暦8月15日)が最も美しいとされてきました。

日本でも「月見」と云うと、やはり「中秋の名月」のことを指しますが、「十三夜」の月の美しさに賞嘆を送る人も多いのです。

「十三夜」に限らず、「十六夜」や「二十三夜」の宵待ちを楽しみにしている土地の人も多いのです。

中でも「十三夜」は、平安時代には日本独自の風習としてあったと云います。
なんでも、醍醐天皇が西暦919年に「十三夜 観月の宴」を始めたことで、それが習慣となり、やがて定着して行ったそうです。

・・・「中秋の月」に対して「十三夜」のことを「後の月」とも云います・・・

その後、旧暦8月~9月の観月の宴がやがて農業に従事する人々にまで定着し、秋の収穫を祈り、感謝する日にとなっていきます。

月見の時には米や芋でダンゴを作ったり(今ではスーパー等で買う家庭が殆どですが)、栗を飾ったりする習わしが残っています。

heartーーspadeーーdiamondーーclub

・・・だから・・・きっと・・・ happy01 ・・・

紫式部や西行法師も「中秋」や「十三夜」を称えながら、源氏物語絵巻に夢を託したり、恋の悩みを月に明かす歌を詠んだりしていたんでしょうね。

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紫式部は、978年~1016年の人です。
源氏物語が世に出て、今年1000年になるそうですが、彼女、僅か36年の薄命だったとは・・・。
短い人生でしたが、充実していたのではないかと思います。
いろいろ恋もあったようです。

式部の歌 通釈:
久しぶりにめぐり逢って、あの人かどうか見分けもつかない間に急いで帰ってしまわれたあなたは、まるで雲に隠れてしまった夜中の月のようですね。

(写真は、十三夜の夕方5時半頃なので夜半ではありませんが、美しい月でした。
今晩はこのまま完全に雲隠れかな、と思って撮りました。
そしたら明るくなって、ついに十三夜がお出ましになりました。note

・・・・・・・・

西行は道ならぬ恋をしてしまい、これが出家の理由の一つと云われています。
23歳の若さで出家し、ほとんど旅に出て吟遊した人です。
1118年~1190年、73歳で没。

西行の歌通釈:
嘆けといって月が物思いをさせるのか? いや、そうではありません。私は恋に悩んでいて、月を見て涙が落ちるのです。それなのにまるで月のせいだと云わんばかりに、こぼれてくる涙なのです。

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

てつのつぶやき:

僕は「十五夜」も良いが、「十三夜」の方がもっと好きかも知れない。
一般的に日本人の感覚としては「どうなんだろう」と思ってしまう。
満ち足りない風情に対して同情とでも云おうか、憐憫の情を感じてしまう。。。対象の風情が人であろうが、何であろうが・・・。

誰一人として人は皆、満ち足りた生を歩んでいるのではないが、少しでも欠けた部分を見ると、そこには情が流れるもの。
そのような「情」があってこそ、人は互いに支えあい生きていけるのであろうと思っている。

十三夜への同情は、いつか満月になるであろうという願いである。

話が長くなるので止めまするが、云い足りなくって欲求不満になりそうじゃsign03

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2008年10月10日 (金)

キンモクセイ

自宅に一本のキンモクセイがあって、いま数年ぶりに花を咲かせています。

金木犀の美しさも然ることながら、あの強い芳香に魅せられて、10年ほど前に植えてみました。
ところが、手入れを怠った為にうっそうと大きくなり、いつしか花を付けなくなりました。

一昨年、慌てて自己流の剪定を試みたのですが、大きなのこぎりを使うほどに成長した枝木を切り取るだけで精一杯でした。

しかし、その甲斐があったのでしょうか・・・昨年、艶のない小花が三々五々、ポッツリ・ポツリと咲いてくれたのです。
咲いたというよりは、(僅かな間だけ)ほころんでくれたと言ったほうが良いのかも知れません。

だから今年は淡い期待を持っていました。
そして反面では、今年もあの黄金色した小花の集まりと芳醇な香りが望めないようであれば、思い切って伐採しようと考えてもいました。

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我が家では、道路沿いに咲く数少ない花木でしたが、こうして何年振りかで美しく蘇ってくれました。

本当に嬉しく、ここ数日は心身をリフレッシュさせてもらっています。

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上段:
いつ頃からか、海棠の木に実が付き始めました。 春になると艶やかに美しく花を咲かせます。
下段:
フェンス傍に、久々に登場した金木犀。これからずっと秋の主役を務めて欲しいです。

さわやかな秋空と風が心地よいですね。
秋の空は美しく、いかようにも変化していきます。

ちょっとした風の吹き回しで、人の心も変わっていく。
切なく、寂しく、哀しく、人の世に吹く風のいたずら。

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キンモクセイの花言葉は「謙遜」・「真実」・「陶酔」・「変わらぬ魅力」だそうな。
ガーベラ(右端)の花言葉は「崇高美」・「神秘」など。

最近、花言葉に興味を持つようになりました。 ^^;
「花言葉」はギリシャ神話や聖書との結びつきが強く、なかなか深みがありそうなんです。

秋は何と言っても・・・天に高く輝く「月」です。

「花」は地に輝きます。

天上も地上も美しいものばかり。。で・・・あ・れ・ば、
happy01 ・・・幸せなのに。

‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━

てつのつぶやき:
9月14日は「中秋の名月」であった。
明日は10月11日。「十三夜」である。

どーれ、「十三夜」にわが身を照らし出して、たまには諸々についてジックリ反省でもして見るか!

  

    

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2008年10月 8日 (水)

輝き。

森のチャペルは輝いていました。
それはそれは、夢と希望で溢れんばかりの輝きでした。

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この日の朝、軽井沢は薄っすらと日が差しておりました。
爽やかな風の中、コスモスも微笑んでくれていました。

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この佳き日に、素晴らしいカップルが誕生したのです。
(オゥ、ノゥー。。。私ではありませんよ。・・・息子の 「 I 」と「 S子さん 」です。)

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眩しいほどに美しく輝いていました。heart heart

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結婚指輪が誇らしく輝いていました。

3日前に「ウン歳の誕生日」を迎えていた私にとって、これほど嬉しい「ビッグプレゼント」はありませんでした。

*:;;;;;;:**:;;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:*

息子は男児ゆえに、幼い頃から厳しく育ててきました。
それだけに、そのことが裏目に出る事も多く、父親として何かとハラハラしながら崖っぷちで見守ってきました。

息子 「 I 」よ!・・・おめでとうsign03
辛苦に耐えて、本当によく頑張ってくれました。
君のその自信は本物です。 だから大いに羽ばたきなさい。

゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜

コスモスの花言葉は、「純愛」「真心」「調和」だそうです。
この日の花婿・花嫁にふさわしい花だと思っています。

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てつのかがやき:

これで「 N子 」と「 I 」が巣立って行った。
僕は二人にとって怖い存在であったと思うが、間を取り持ってくれた連れの「 A子 」には感謝しなければならない。

幸いにも、(いや、だからこそ)「 A子 」は子供達から慕われ、愛されている。
自ずと湧き出でるかのような「慈愛に満ちた心」、ほとばしリ出る「育む愛」・・・。
子供達に対するこの母親の情に、僕はことごとく敵わなかったし、いつも脱帽していました。

この機会に、永遠に不滅の「A子」と「N子」と「 I 」の絆にも、カンパイ wine

(父親としての務めは、もう終わったような気がして・・・)

今も厳然として父でありつつ、そろそろ、お役放免も願いたい男にも ・・・wine

 

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