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2008年12月

2008年12月29日 (月)

年末大掃除

毎年の事ですが、めでたさも中ぐらいで良いからと思って、我が家でもそれなりの大掃除と買い物を済ませます。
そして新しい年を迎える準備をします。

僕はここ一週間、、、いや~、ほんとに忙しかったです。
例年になく、てんてこ舞いの日々でした。

まず家の中にあっては、カーペットの張替えをしました。
・・・と云っても、玄関先からトイレに至る L字形 の僅かなスペースなのですが、労力だけでなく神経だってかなり使ったのです。

建築後はじめての張替えだったので外部業者に頼もうと思って見積もりを取ったのですが、な・なんと高いこと。。高いこと。。。sign03
めんたま飛び出るほどの驚きのお値段じゃ。 ( ゚д゚)

普段から慎ましい生活を余儀なくされている身の上です。gawk
よっしゃ。 ここは一丁、″自分でやってみよう !″ということになったのです。

予め 「ミリ」単位で寸法を測り図面らしきものを作った上で、「連れ」と一緒に出かけて、気に入った手頃な素材を買い求めました。

・・・何せ素人がやる訳です・・・
業者には実寸よりも大きめサイズで注文し、L字形を「3枚」 に分割してカットしてもらいました。

何処のご家庭でも概ね同じだと思いますが、我が家でも玄関口からトイレまでの間は 「居間」「和室」「階段下の物置」「階段」「台所」「洗面所」「トイレ」の順で続きます。
そしてその角々には、柱やドアーの位置によって設計上やむを得ない凹凸や入り組みがある為に、それに合わせたカーペットの切込みと取付けをしなければなりません。
だから、床とカーペットの張り合わせの時には大変神経を使うことになりますし、、、フー ゥゥ~ とため息が出るほど・・力も入るんです。think

・・・・・・・・

そんなこんなで、すったもんだの挙句、、費用はカーペットや強力建材用接着テープ等、材料費のみの安い予算で済ませる事が出来ました。
見積価格の5分の一で、ちょっとした部分的なリフォームが出来た訳です。note

この他にも僕の大掃除への情熱はとどまることを知らず、後日、道路沿いのフェンスと白壁の汚れを一気に洗い流したりもしたのです。(*´ェ`*)

僕だって最早そこそこ若くもないのに、時に寒風の中でもシャキッとして、凛々しく頑張り抜きました。 ┐(´-`)┌
そんな自分を、ゥォフォフォ~・・・褒めてやりたい気分note

「連れ」も頑張りました。
こうして低コストの仕上がりに満足したのか、ご機嫌です。
その浮いたお金で、正月はちょっとだけ美味しいものを食べようということになりました。

・・・・・・・・
ウチは、お正月には必ず ″おとそ ″ を用意します。
昨日、いつも行くスーパーで「屠蘇散」を貰ってきました。
例年この時期になると、「お一人様1つだけ」のサービスで貰ってくるのです。

Photo_4「お屠蘇」は今から1300年前の中国に始まった習わしです。
一年間の災難厄除のために、種々の薬草を調合して酒に浸して飲んだのが始まりだそうです。
邪気を屠り、魂を蘇らせるところから「屠蘇」と名付けられました。
日本には平安時代に伝えられました。
「福寿を招く」として大晦日の夜にこの屠蘇散を清酒に浸し、元旦に食す雑煮の前に健康を祈念して飲むのです。(この屠蘇散の袋の裏に書いてありました。)

皆さんのお近くの酒屋やスーパーにもきっと置いてあると思いますから、試してみてはいかがでしょうか。notes

・・・・・・・・

そうそう。。。大掃除といえば。。。
明日はパソコン内の「メールアドレス帳」「メール受発信箱」「デジカメ写真集(マイピクチャー)」についてもクリーンアップしようと考えています。
不要なものはゴミ箱へ、膨大な量になった花や旅行の写真集は全てCDに保存したあと、消去しようと思っているのです。

特に私のアドレス帳やメールボックスには、不幸にして天国に旅立たれた人、ご縁が遠くなって今後の交信が望めない人、僕が交信を望みたくない人 ←(お一人様ですが) 等、5~6年来の大がかりな掃除となります。

これらメールや映像関連のコンパクト化で、昨今感じていた「重たいパソコン」を少し解消できるかも知れないと思ってもいます。

・・・・・・・・

てつのつぶやき:
音沙汰の無い人の中にも、写真入りで頻繁に交信していた人とか、思い出の人とか、そのほか長年好誼を結んでいただいた大事な人もたくさん居て、、、
実はあまりやりたくないんだ ・・・こんな大掃除・・・。

   

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2008年12月17日 (水)

冬枯れ

小宅のちっちゃな箱庭のことですが、、、
夏から秋にかけて美しく咲き匂っていた花達のうち、今では僅かに「サザンクロス」だけが元気にしてくれています。

(映像クリックで大きくなります。)

Photo_3今年はじめて植えてみましたが、*南十字星* と云う名の通り南国情緒たっぷりの花で、たちまち虜になってしまいました。
7月にお目見えして以来、今もなおキラキラ輝いています。

Photo_410日ほど前までは、この通りサルビアにだって輝く色香が残っておりました。
でも今はもう・・・可哀想に。。。
ここ数日の強い霜降に耐えられなかったようです。
赤と白の蕾みを次から次に付けながら綺麗に花開いていく様子は見事でした。
いつも生き生きと、照り輝いていたっけ。。。

かくして我が小庭の花たちは、秋から冬へと華麗に移ろいを見せ始めました。
花たちは初めての冬を体験する訳ですが、氷雪や風狂を物ともしない逞しさの中でどのような笑顔を振りまいてくれるのか、僕もまた寒い木枯らしの朝を物ともせず、毎日楽しい会話をしていこうと思っています。

季節は正直です。
Photo_5これは「蝋梅」です。
我が家における冬の花の代表格といって良いと思います。
夏の頃に赤い亜熱帯の花をつけるフェイジョアの木の隣りにあります。
咲く時期や花の色も対照的ですが、施肥もな~んもしないのに凛として強く、存在感は抜群です。
これから何度も木枯らしに遭って葉が散ってしまう頃になると、小枝と花だけのその凛々しさに毎年の事ながら僕は勇気をもらいます。

・・・・・・・・

先日(12/12)神宮外苑辺りに出かけてご紹介した「イチョウ並木」の映像について、一つだけアップするのを忘れていました。
コレです。down
Photo_6この日、並木の殆どの葉は散り終えたか、あと数日もすると散って無くなるというものばかりでした。
そのような中で、妙に僕は(←)この映像に憐れを感じて、しばし見入っていたのです。

・・・eye ・・・
今、銀杏の葉が2枚見えるだけ。。

・・・・・つい先日まで黄金の葉を全身に纏いながら、得意満面の笑みを浮かべていたであろうに・・・・・街燈に照らし出されて、更に美しく映える姿は如何程までに秀麗であっただろうか、、、:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;

・・・・・・・・

晩秋の名残りを美しいままに留めきれず、冬枯れを待つ2枚のイチョウの葉。

秋の面影を繋ぎとめながら、自らは枯れ木の身となっていく銀杏の心の動きを、僕はじっと推し測るのです。

てつのつぶやき:
やはり生きる事と死ぬ事はつながっているのであろうか。
もしそうであれば、今を大事に心を込めて生きていかなければなるまいと思う。

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2008年12月14日 (日)

社会的弱者

急速な実体経済の冷え込みで深刻な雇用問題が浮上し、社会に不安な影を落とし始めています。

日本経済を牽引してきた大手企業の中で、「派遣社員の解雇」や「採用内定の取り消し」が相次いでおり、その下請け会社や関連企業といった裾野への広がりも顕在化し始めているだけに、その煽りを受けた「社会的弱者」が急増するのではないかと心配で仕方がありません。

思えば、アメリカに端を発した金融危機がこれ程までの早い津波となって日本に上陸し、雇用問題にまで打撃を与えるとは・・・当初誰にも予測できなかった事です。
ですから、今のこの状況を企業側の責任だと安易に決め付けることは酷ですし、かと云って、当該内定者や契約社員に対して ″我慢しなさい ″と、云える事態でもありません。

全く予期せぬ状態の中で突然「弱者」となった人達に対して、国は手厚い保護をしてやるべきです。

・・・・・・・・

さて、・・・先日・・・
がん経験者」という見出しの新聞記事を読みました。
国立がんセンター名誉総長の肩書きを持つ方の記事だけに、″よ~し、任せたぞおー! ″と云う気持ちになってしまいます。

がん経験者は「ともすると社会的弱者なりやすい」と云うのですが・・・。

(以下、《・・・・・・・・》は記事からの抜粋引用です。)

《がん体験者は、医学的にはがんの再発や転移の可能性に関する定期検査、治療に伴う副作用や後遺症への対処、当該がん以外の別ながんになる可能性、さらに、糖尿病とか高血圧といったがん以外の病気の管理など、実に多面的な医学的対応を必要とする。》

《がん患者の4人に3人が「これまでの仕事を続けたい」と願いながら、3人に1人が転職や退職を強いられていたという。解雇された人もあり、約4割が収入が減少していた。がんという言葉に、死に至る病、というイメージがいまだに社会に定着していることに由来する一種の社会的差別といえよう。》

《がん経験者は肉体的にも、社会的にも、精神的にも何重にも傷つきやすい存在といえる。もちろん、早期発見・早期治療を受けた人は、同じがん経験者といってもこうした負担は圧倒的に軽い。》

《今やがんはだれにとっても無縁ではない病気となった。がん経験者が、がんになる以前と同じような生活を気負いなく営めるように、がんという病気を特別視しない社会の実現を目指して、世の中の理解と支援の充実が強く望まれる。》

・・・・・・・

てつのつぶやき
概ね・・・っつーか、ま、その通りだと思う。
特に、《・・・がんという病を特別視しない社会の実現を目指して・・・》と云う意見について、てつは大賛成だ。

確かにおっしゃるとおり、がん経験者は「社会的弱者になりやすい」のであるが、でもよ、、、一方では病の重篤、否に係わらず「弱者にならない」患者・がん経験者がいるのも事実なのだ。

それは、本人の性格や生活環境などの違いが大きく影響してくると言ってしまえば″それだけの話 ″として終わってしまうのであるが、不幸にしてがんを罹患しても 、″なーに、だいじょうぶ、大・丈・夫っ! ″と、自己暗示を掛けて生きていくのも大切な事なのだ。

このようなことを申し上げると、″オイオイ、そんなこと云ったって・・・とてもとても そう簡単な話ではない ″という声が大方でありましょう。
でもよ、クヨクヨしててもさ、結局は ″どうなる事でもない。″
どうなる事でもないけれど、落ち込んでるばかりでは良くなるものも良くならないではないか?
クヨクヨしているよりは、ひと時でも良いから楽しく明るくしていれば病状だって快方に向かう・・・これ当然のこと・・・と僕は正直考えてしまう。

自分の方から「弱者」にならないよう、生活に工夫をつけていきたいものだと常々思う。

、、、、、それから、、、、、

《早期発見・早期治療を受けた人は同じがん経験者といっても負担は圧倒的に軽い》と云う意見には諸手を挙げて賛成sign01

僕はがんを罹患する前から高めの血圧に悩んでいたので今も継続して診察を受けているし、がん後遺症として一般病院で耳の治療を受けたりもしている。

今後も、がんの病と共にこれ等の病気が大事に至らぬ様に早期発見・早期治療を心がけていきたいと思っている。

・・・・・・・・

↓ ちょっと恥ずかしいけれど、今月末から来年早々に掛けてのがん関係の受診スケジュールです。

Photo

(12/25)歯科と云うのは放射線治療で後遺症となった「歯と歯根」の治療を1年くらい続けています。
(12/11)にも行ってきたのですが、痛んだ歯根から新たながんが発生しないように気をつけて、1ヶ月に1~2回診てもらっています。

今は、おかげ様でその心配もなくなり、センセの話によると、いま上歯の方に部分的に歯が生えて来て、下の歯だって来年早々にはいくつか生え揃ってくるそうですぅ。

食べ物が噛める喜びにひたれそうです。
それと、歯が全部揃うとさ、やっぱそれなりに「イケメン」にもなれるじゃないですかぁー。happy01

(1/7)X線胸部と云うのは、もう何年も胸のレントゲン検査していなかったものですから。。(主治医が念のため転移を心配してくれて・・・)

(1/7)採血とは、腫瘍マーカーなどの検査です。

(1/7)上部通常内視鏡とは、食道に出来たポリープの再検査(1年ぶり)です。

(1/14)は放射線科と頭頚科で上咽頭と頚部リンパ節の検査(いずれも6ヶ月ぶりの定期診察)

実は、この他にも(1/9)大腸内視鏡検査を入れてあったのですが、7日/9日の連ちゃんでは体力的にキツイかなと思って6ヵ月後に延期してもらいました。

・・・・・・・・と云うような訳で、
僕は早期発見・早期治療をモットーにしています。
《肉体的にも、社会的にも、精神的にも何重にも傷つきやすい存在》であってはいけないと思って、そうした負担を圧倒的に軽くしたいと思って、、頑張っています。shock

でもよ、経済的な負担はさ、、トホホ、、、重いのだよっ!

・・・♪:;;;:♪:;;;:♪・・・

以上、いやな話はここまで。

先日(12日)、神宮外苑辺りの銀杏並木を見てきました。
目的の講演会参加の開催時刻が夕方だったので映像はいずれも4時前後のものです。

(画像は全て拡大出来ます。お手数ですが・・・)

Photo_4Photo_6←聖徳記念絵画館近くにはたくさんの屋台が出ていました。
→青山通り方面を見たイチョウ並木です。

Photo_7Photo_8夕日に照らし出された銀杏並木はとても綺麗でした。
銀色の葉を全身に纏った木もあれば、まだ青々と若々しいものもあったりで、イチョウの思いもそれぞれあるんですね。
でも、葉は殆どが歩道に舞い落ちていて、寒々と冬の木々に化していました。

Photo_9

この日はポカポカ陽気でした。
歩いていても汗ばむくらいの暖かさでした。
一人で落ち葉を踏みしめながらファンタスティックな晩秋の模様を満喫してきました。

それではまた。
 

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2008年12月 6日 (土)

トキよ、飛べ飛べ!

12月6日(土) Y新聞朝刊  「トキ」の話。

ほんとうに笑ってしまいました。 (´,_ゝ`)

。。。絶滅の危機にある「トキ」が群れをなして自然繁殖するようにとの願いをこめて。。。
環境省が佐渡島に10羽のトキを放鳥したと言うニュースはまだ耳新しいところですね。

その10羽のうち、メスの1羽だけが島を離れて海を渡り、本州で気ままな旅をしていると言うのです。

このあり難い環境省の気配りにも拘らず、何が気に食わないのかプイと佐渡を飛び出して、新潟市内の用水路などでドジョウを捕獲しては元気に羽ばたいているそうです。

朝刊では、このトキの行為を「独行」と表現していましたが、言い換えると・・・「人の気持ちも知らないで、自分勝手に動き回るヤツ」ということになるのでしょうか?・・・関係者は今、とても複雑な心境なんだそうじゃ。catface

早速あさっての8日、東京で専門家会議を開いて対応を検討するっつうから、・・・うふふ・・・「トキ」よ。。オマエは凄い!
Photo

トキよsign01
てっちゃんはアンタの味方だsign03
天空を思いっきり大きく広く、悠々と羽ばたけsign01sign03

トキよ
「空」は君のためにあるのです。
だから、「君」は空のために飛翔しなければなりません。

トキよ、
ナイショだけれど、″病気などで衰弱しなければ、このまま見守ろう ″ということになっておるそうな。

てつのつぶやき:

拝啓 専門家会議殿
冷たく寒い冬の日本海、、、その荒海を越えてやって来た 「トキ」に
感動である。
そのメスのトキにはトキなりの考えがあっての事じゃ。
残りの9羽のことを気にかけながらの逃避行?かも知れぬ。
鳥の気持ちを理解してやって、今回は捨て置け捨て置け。

鳥は自然に在るのが一番。
ear・・・?・・・「人は」とな?
人もそうに決まっている。てつもそう思って生きている。
うちは、連れも俺もこの点だけは不思議に一致した考え方で生きている。
でもよ、考え方は同じでも、方向は別なんでございます。happy02

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2008年12月 3日 (水)

毛虫のこころ

12月3日(水) 朝 8時過ぎ、可哀想な毛虫を見つけました。
crying (なだ そうそう)

(映像を見ても毛嫌いしないで下さい。)

Photo

道路沿いに一本のバラがあって、もう10年来深紅の花を咲かせてくれていました。
手入れも何もしなかった割には、見ごたえのある美しさで道行く人を楽しませていた様でもありました。

それが一昨年頃からでしょうか、その自慢のバラに勢いが無くなり、咲いても直ぐに色あせて散ってしまうようになりました。

そして今年、まだ新春の頃でした、、、思い切って伐採したのです。
そのあと、そのスペースに「くちなしの花」を植えようと思ったのですが、ご覧のように(映像の左・中)、いつの間にか切り株から一つの芽が出てきて、それが青空に向かってぐんぐん大きくなって行ったのです。
・・・(o^-^o)・・・

でも・・・・・・(´ω)ウウ・・・・・・
僕は映像(右端 毛虫)の様子について、「蝶となるにはかなり出遅れた感の毛虫が、必死に生きようとしている」と思ったのです。
昨今のこの朝夕の寒さに、毛虫は ″こんな筈じゃなかったに・・・ ″と、しがみ付いていたと思います。

でも待てよsign02
蝶が花に魅せられるその時機を外して。。。何故いま、毛虫出現?

春の花に酔いしれる蝶。
夏の花に舞い踊る蝶。
秋の花に憩う蝶。
冬の花に・・は、姿を見せることのない蝶。

「何故なんだろ」 と思ってしまうのです。

でも・・・毛虫のこころをお伝えしますが・・・

元もと、蝶は蝶として、(オレのような)毛虫は毛虫として、異なった生命が個々に用意されているのでは?って、自信なさそうに云っておりました。

毛虫は毛虫であり蝶は蝶である。唯それだけの事か

そう云われてみれば花だってさ、咲いてみれば「花」となって、「球根」とは「異なったいのち」が芽生えた事になるし、球根だってよ、花となった時点でさ、元の単なる球根に戻ってしまうだけのような、、、そんな気がするぅ~っ。

うーん、でも待てよ。。。
凡夫の頭はちっぽけですぐこんがらがってしまうのであります。gawk

こんがらがったまま、今晩はこの辺でさようなら。。。

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2008年12月 2日 (火)

アンカー

訳のわからぬ事をアレコレと書き綴っている間に、今年も早や12月になってしまいました。

12番目の最終ランナーにふさわしい、その名も「師走」。
アンカーとして立派な走りを期待したいと思います。run

今年一年間を振り返るのはまだチト早ようござんすが、先ずは今朝の新聞 down 見て下さいまし。

Photo

今年11月までの国内・海外における事件や出来事について、Y新聞社がピックアップしたものの中から「10大ニュースとして相応しいと思うものを選んでくれ」というものです。

日本国内でのニュースとして57項目が挙がっておりました。
これを僕なりに分類したのですが、、、

① 明るいニュース 「8件」・・・ happy01
② 暗いニュース 「26件」・・・ pout
③ それ以外のニュース 「23件」・・・ confident
となりました。

①は「日本人(国籍)3人がノーベル賞の栄誉」「大リーグのイチローが8年連続200本安打達成」など。
②は「緊急搬出先病院の受け入れ拒否で妊婦死亡」「社会保険事務所が年金記録を組織的に改ざん」など。
③は「麻生さんが59人目の首相に就任」「王監督が勇退」
と、まあ・・・こんな具合です。

つまり、今年も圧倒的に暗い世の中でございました。
右を向いても左を見ても、「baka」 と 「ahou」 の絡み合い。。。どこに明るい話題などござんしょうか。。。crying

年々ひどくなる人心の乱れに加えて、今年は未曾有ゆ?の金融・経済危機が発生しました。
そして、来年は不況の中で失業者や困窮者が増えて、世相は更に不安なものになって行くことが予想されます。

・・・このような時代になって、僕が特に心配している事は子供達のことです・・・
・・・・・・・・ wobbly ・・・・・・・・

学校での教育現場の乱れ、家庭の中での(特に幼児に対する母親の言動には目に余るものがありますが)荒廃してしまった躾(しつけ)教育を一時も早く正常なものに戻していかなければなりません。

*:;;;;;;:**:;;;;;;:**:;;;;;:**:;;;;;:*

子供達の心から「灯り」が消えてなくなる事のない様にと、祈るばかりです。
少子高齢化といわれるご時勢です。
少ない子供達全てが、元気で笑顔いっぱいに飛び回る環境整備が急務です。
すっかり閉塞した酸欠状態の今を早期に打破するには、これが最も有効であろうと考えるのでございます。

゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜

師走の巷では、子供達が最も楽しみにしているクリスマスやお正月の準備が始まりました。

あのクリスマスのイルミネーションに目を輝かせている子等が、すくすくと心豊かに育っていって欲しいものです。
子供達のハートが heart03 傷んで壊れて行くことのない様に、大人の配慮が大切ですね。

・・・
僕は今も up  down 憧れますもん。。。ε-( ̄ヘ ̄)┌

Sk
Photo_2
430280

↑ 3枚とも、自慢の「シャトーカミヤ」の映像です。
2枚目のレンガつくりの建物は明治36年(1903年)に建造された国指定の重要文化財です。

ワインの館として当時のままの形で現存し、今も使われています。
シャトーとは「ぶどうの栽培から醸造を経て瓶詰されるまでのワイン一貫生産」をおこなう称号なんだそうですぅ。

ワイン、地ビール、お洒落な和風・洋風レストランがあって料理が安くて旨いんですぅ。

是非あそびに来て下さい。
食べに来て下さい。(アレ?、以前お話しましたっけ?)

・・・・・・・・
師走のアンカーよ!
転ばないでさ、しっかりゴールを目指してくんなまし。

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