台湾料理
僕は、食べる事に関しては結構ウルサイ方かもしれません。 ( ̄ー ̄)
「ウルサイ」って・・・、量は少しで良いから、美味しいものを食べたいという「美食こだわり派」なのです。
欧米人に比べると日本人や中国人の味覚はとても繊細で優れていると云われます。
今日は美味しい台湾料理の話や料理の数々をお見せして、美食家にして健啖家の皆さんの優れた味覚を呼び起こしながらその旨さを堪能してもらおうと企画した次第です。
じゃんじゃか喰って、飲んで、大いに盛り上がって下さい。お代はタダです。![]()
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3月13日(金):
とつぜん台湾料理が食べたくなってプイと家を出ました。 (´ρ`)
・・・・・・・・さて、
渋谷駅を降りて道玄坂を上がっていくと、やがて右側の小路に「麗郷」と云う名の台湾料理店が目に付きます。
赤いレンガ造りの2階建てですから ↓ 直ぐ分かると思います。
正面の建物は 「SHIBUYA109」。車が往来している道が道玄坂。
この「麗郷」と云う店はこの地で50数年の営業実績を誇る台湾料理の老舗です。
厨房には絶えず10人前後の料理人がいて、全員が台湾の人です。
中国料理の旨味は味付けも然ることながら、強い火力でいかに手際よく食材を炒めるかで決まるそうです。
この日僕は一人だったので、厨房が見渡せるカウンターの丸椅子に座って食べ且つ飲みながら料理人たちの動きをジックリ観察してきました。(もちろん撮影の許可をもらって)
カウンター頭上にぶら下がっているのは「腸詰め」です。
これが美味です。麗郷に来たら必ずこれだけは食して下さい。一押しです。
どうです! ゴックンでしょ?(一人前800円。 ひとりでは食べきれない。)
←飲んべーには紹興酒(1本700円)がオススメ。
この店の値段なんですが・・・高い!と云う人もいます。
でも先ほどご紹介した「腸詰め」にしてもこのあと直ぐにお見せする料理の数々は一品の量がとても多くて、一人では食べ残してしまいます。
一品を小皿や小鉢に分けて、2人で食べるくらいが丁度良いかと思います。
それでも残った場合には持ち帰り可能です。
頼むと、店の人が心安くビニール袋に詰めてくれます。
「焼きビーフン」 「春巻」 「しじみ」(台湾語で「ら」)
ビーフン(800円)、3人前くらいはありまっせ。 春巻/800円 しじみ/1000円
チャーハン/900円 名前忘却(ご覧の通り)/1000円 麻婆豆腐/1000円
料理の価格帯は800~1000円/1000~2000円/3000~5000円ですが、エビチリソースや各種スープ類は1500円くらい。
どれもこれも量が多いので沢山オーダーしてワリカンにすれば、安上がりでいろいろな料理が楽しめるはずです。
ゲテモノがお好きな方には「豚足」や「蛙」などの料理もメニューに載っています。
営業時間は
平日: 昼(12:00~14:00) 夜(17:00~24:00)
土日祝: (12:00~24:00)
定休日:木曜日
一階と二階のほかに、地下1Fは衝立で仕切る宴会用のフロアがあります。
みなさーん! 渋谷にお出かけの際には是非お寄り下さい。
と言っても、僕は「麗郷」の回し者ではありませんよ。
台湾は僕の第2の故郷で並々ならぬ愛着があるし、渋谷は青春の日々を過ごした思い出深い街として愛着があるだけです。![]()
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てつのつぶやき:
やれやれ。。。3月はメチャ忙しかった。
4月も元気に、飛んで、跳ねて、生きてる証を重ねていきたいもの。
そうできる間はそうしておかないと・・・。
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