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2009年3月

2009年3月30日 (月)

台湾料理

僕は、食べる事に関しては結構ウルサイ方かもしれません。 ( ̄ ̄)
「ウルサイ」って・・・、量は少しで良いから、美味しいものを食べたいという「美食こだわり派」なのです。

欧米人に比べると日本人や中国人の味覚はとても繊細で優れていると云われます。

今日は美味しい台湾料理の話や料理の数々をお見せして、美食家にして健啖家の皆さんの優れた味覚を呼び起こしながらその旨さを堪能してもらおうと企画した次第です。
じゃんじゃか喰って、飲んで、大いに盛り上がって下さい。お代はタダです。confident

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3月13日(金):
とつぜん台湾料理が食べたくなってプイと家を出ました。 (´ρ`)

・・・・・・・・さて、

渋谷駅を降りて道玄坂を上がっていくと、やがて右側の小路に「麗郷」と云う名の台湾料理店が目に付きます。
赤いレンガ造りの2階建てですから 直ぐ分かると思います。Photo

正面の建物は 「SHIBUYA109」。車が往来している道が道玄坂。

この「麗郷」と云う店はこの地で50数年の営業実績を誇る台湾料理の老舗です。

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厨房には絶えず10人前後の料理人がいて、全員が台湾の人です。
中国料理の旨味は味付けも然ることながら、強い火力でいかに手際よく食材を炒めるかで決まるそうです。

この日僕は一人だったので、厨房が見渡せるカウンターの丸椅子に座って食べ且つ飲みながら料理人たちの動きをジックリ観察してきました。(もちろん撮影の許可をもらって)

downカウンター頭上にぶら下がっているのは「腸詰め」です。
これが美味です。麗郷に来たら必ずこれだけは食して下さい。一押しです。
どうです! ゴックンでしょ?(一人前800円。 ひとりでは食べきれない。)

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250210←飲んべーには紹興酒(1本700円)がオススメ。

この店の値段なんですが・・・高い!と云う人もいます。
でも先ほどご紹介した「腸詰め」にしてもこのあと直ぐにお見せする料理の数々は一品の量がとても多くて、一人では食べ残してしまいます。
一品を小皿や小鉢に分けて、2人で食べるくらいが丁度良いかと思います。

それでも残った場合には持ち帰り可能です。
頼むと、店の人が心安くビニール袋に詰めてくれます。

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up 「焼きビーフン」 「春巻」 「しじみ」(台湾語で「ら」)
ビーフン(800円)、3人前くらいはありまっせ。 春巻/800円  しじみ/1000円

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up チャーハン/900円 名前忘却(ご覧の通り)/1000円 麻婆豆腐/1000円

料理の価格帯は800~1000円/1000~2000円/3000~5000円ですが、エビチリソースや各種スープ類は1500円くらい。
どれもこれも量が多いので沢山オーダーしてワリカンにすれば、安上がりでいろいろな料理が楽しめるはずです。

ゲテモノがお好きな方には「豚足」や「蛙」などの料理もメニューに載っています。

営業時間は
平日: 昼(12:00~14:00) 夜(17:00~24:00)
土日祝: (12:00~24:00)
定休日:木曜日

一階と二階のほかに、地下1Fは衝立で仕切る宴会用のフロアがあります。

みなさーん! 渋谷にお出かけの際には是非お寄り下さい。

と言っても、僕は「麗郷」の回し者ではありませんよ。
台湾は僕の第2の故郷で並々ならぬ愛着があるし、渋谷は青春の日々を過ごした思い出深い街として愛着があるだけです。heart04

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てつのつぶやき:
やれやれ。。。3月はメチャ忙しかった。
4月も元気に、飛んで、跳ねて、生きてる証を重ねていきたいもの。
そうできる間はそうしておかないと・・・。

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2009年3月29日 (日)

セカンドオピニオン

先日、8年前の医療過誤を巡る刑事裁判(心臓手術を受けた女児が死亡した事件)で、担当した人工心肺の医師が一審に引き続き二審に於いても無罪が言い渡されました。

今回の事例は、患者の死亡と医療行為の因果関係を見極めるのは非常に難しいケースであったようです。

結審したとは言え、8年にも及ぶ裁判が「患者側と医療者側」に与えた心理的・経済的影響は並々ならぬものであったに違いありません。

どのような形で結審しようと、親として愛する子供が戻ってくるわけでもなく、医師もまた述懐しているように今さら外科医として元の状況に戻る事も出来ないのですから、双方に深い追い傷を残したまま閉廷ということになるのかもしれません。

・・・・・・・・

僕は、「患者と医師の関係」でとても危惧している事があります。。。それは、
“医療ミスだ” と裁判に訴える患者側に、やむなく医療者側もこれに対峙するという構図が医療崩壊の一因になって行くのではないかということです。

僕には患者と医師が絶えず良好な関係を築いていくための基本的な考え方があります。
それは、「医師は病気を治す専門家であり、この点で患者は素人である。」と云う認識が大事だということです。
但し、医師の皆さんには「医師としての強い自覚と責任感」を持って欲しいという条件が付きます。
更に欲を云えば、この条件は医師になって一朝一夕に身に付くものではないだけに、医者を志した医学生の時から学び体得して行って欲しいと考えるのです。

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最近ですが、「病院の実力」と云う言葉を耳にする事が多くなりました。
医療を取り巻く環境の急速な変化の中で、様々な角度から各病院の実体を調査して一般に開示して行こうという取り組みが為される様になったからです。
患者にとっては大変役に立つ情報が多くあって、喜ばしい事だ思っています。

この結果、「医師や病院によって、医療に対する考え方や医療技術や質の違い・・・等々」がある、ということが分かってきました。

この事 ↑ と関係があるのかどうか判らないのですが、いま僕は、患者と医療者双方に「医療に対する意識の変化」が芽生えつつあるように感じています。

一つの事例を挙げると、
「セカンドオピニオン」を求める患者が大手を振って増えたという事です。

大病院に於いては特に云えるのですが、今このセカンドオピニオンのシステム作りが脚光を浴びているのではないかと思うほどです。

患者がセカンドオピニオンを求める際に、今までは「こんな事をしたら主治医から或いは病院側から不利益を被るのではないか」と、遠慮がちであったと思うのです。

症状によっては究極の選択をしなければならない患者にとって、「病院の実力」という情報の開示は今後も有力な味方になってくれることでしょう。

「現在掛かっている病院の主治医から、レントゲンフィルム、CT・MRIのデータその他診療情報書類を取得し、セカンドオピニオンを取りたい旨相談・同意を得た後、他院の専門医にその情報を見せてその意見や判断を聞き、患者自身が自分の治療法を選ぶ際の参考にする」というのがセカンドオピニオンの主旨です。

このような流れが当然の事のように定着して患者・医師双方の納得で安心した治療が受けられれば、冒頭の医療過誤を巡る裁判沙汰も少しは減少するのではないかと考えるのですが。。。

医療は誰のためでもない、患者のための医療だという事を第一義に考えて今後もより良い医療改革を進めてもらいたいと思います。

・・・・・・・・

3月20日(金) 春分の日:

この日、患者会で大変お世話になった Tさん のお見舞いに行って来ました。
僕と同じ大腸がんを患っていて、確か今回の入院が3度目になるのではないかと、とても心配しました。

Tさんも 今回はセカンドオピニオンを取られましたが、大きな手術も無事済んで大変お元気でした。
もう退院されたかもしれませんね。
食事の事とか、微熱があったりとか、退院後も何かと心配事があるかと思いますが、今回はパートナーの Sさんが 付きっきりなので安心しています。

早く元気を取り戻して Sさんと温泉旅行を楽しんでもらいたいものです。
そして、また講演活動が出来るようになれば万々歳です。

お見舞いの後、友人の Tさん(大学生)と「ゆりかもめ」に揺られながら周辺の眺望に感嘆。。。とうとう、お台場で途中下車することになりました。
午前中の雨も上がって気温も暖かく、田舎者の僕はしばし臨海都市のビル群の美しさに爽快な気分でいました。
ショッピングモールの一角でチョコレートパフェを食べながら久しぶりのダベリングを楽しみました。
見舞ったTさんは気力も充実しているようにお見受けしましたし、佳き日であったと思っています。

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2009年3月27日 (金)

弥生 3月 あれこれ。

3月も残すところ数日になってしまいました。

世の中、3月は卒業式や勤務先での人事異動があり、年度末の諸事万端に一区切りつける大事な月であり、新たな年を迎える時とは異質の緊張感を伴いながら慌ただしく日々が過ぎて行きます。

なのに、年金生活のこの身にとっては一区切りつけるほどの諸事万端というものもなく、むしろ如何に怠惰に陥らず日々心地よくメリハリを付けながら自らを向上させていくか、苦心の日々なのでございます。

・・・忙しい振りをしながら生きる事も大事なんだなぁーと思う時もあります・・・

そのような訳で、今日は私メの「3月あれこれ」の中で未だ日記にしていない部分を幾つか書いておこうと思います。
今日から3日間に亘って「弥生の桜」「台湾料理」「お見舞い」の日記を綴ります。
で、3月もアッチコッチ出歩いて見たり聞いたり食べたりしましたが、いつものように自らの向上にはつながらなかった事が残念です。 (;´д`)

・・・・・・・・

3月27日(金):
やっとコート無しで歩けるほどの陽気になってきました。

さくら前線が関東にも上陸してあちこちで開花宣言が聞かれるようになりました。
ここ常陸の国、 わが町自宅界隈の桜の模様が気になってふらりと出てみました。

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自然の森公園にある日時計ですが、右下デジカメの時刻と10分ほどの差がありました。
割りに正確ですね。(どっちが?って、日時計の方が・・・ですよ。)

Photo

up まだ開花宣言とはいかないようです。

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up まだまだ桜には譲れないとばかりに「桃の花」が幅を利かせていました。
「鷹の爪」が軒下から下がっていました。
すぐ近くでウグイスの鳴き声がするのだけれども、姿を見る事が出来ませんでした。

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弥生 3月・・・本当に素晴らしい時節です。
今日は素晴らしい天気に恵まれました。

「おにぎり」でも持って見に行こうかナ、、、という気持ちになります。

ところで「にぎりめし」は上手に作れるようにはなったけれど、包むサランラップの使い方が不得手です。
ラップを引っ張って切った後、ちょっと油断すると刃に掛からないでベッタリとくっ付いて引き出せなくなります。爪で引っ掛けたりハサミでカットしようとしますが、ピッタリ吸い付いたように離れないっす。
使い切らないまま、これまでに何本も捨てましたよ。。。イライラして・・・。 annoy

むかし子供の頃の春先の遠足、おふくろが竹の子(筍)の皮に「にぎりめし」を包んで持たせてくれたっけ。
田舎だったから容易に調達できたんでしょうかね。

※ いや、(投稿した後になって気がついたのだけれど)なまの竹の子の皮じゃなくて加工されていたかも知れない。もう50年も前の話ですから、記憶が薄れてしまっています。
それと、「アルツ」が入ってるかも知れません。(汗)

そろそろタケノコの時季ですが、ここだって何ぼでも掘れますぅ。note

・・・・・・・・弥生・・・・・・・・

3日の“ひな祭り” に始まって “さくら咲く” 末のこの頃まで、ピンク一色に酔いしれます。人々の心に希望を抱かせるその華やいだ色と酔い心地が明るい展望へと繋がっていくのだと思います。

てつのつぶやき:
僕も今期3月一杯で患者会を退会する事にした。
お世話になった多くの方々にはどんなに感謝しても感謝しきれない。
4月からは、普段にも増して新たな気持ちで学んでいきたいと思っている。

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2009年3月25日 (水)

我がサムライジャパンが WBC 2連覇を達成して一日が過ぎました。

韓国との雌雄を決する一戦は手に汗を握る一喜一憂の接戦でした。
世界一に輝いた原監督と29人のサムライ達に大きな拍手を送り、多くの感動と夢を与えてくれた事に感謝したいと思います。

この優勝は、優れた走攻守のチームプレイとその技能を遺憾なく発揮した選手全員の力の賜物に他ならないと思います。
「全員野球」という点では他のどのチームよりも優れていたと思っています。

いつも素晴らしい野球を見せてくれていたサムライ達ですが、その様な中で、やはり一人だけ突出していた選手を僕は認めざるを得ないのです。

===== イチロー選手です。 =====

イチロー選手の言葉:

″折れかけていた 心がほぼ折れた ″
″監督と目を合わせるのが痛かった ″
″無の境地でいたかったが、いろんなことを考えた ″

何度も得点のチャンスが巡って来るのにバットから快音が出ないイチロー選手の苦悩が伝わってきてテレビ桟敷の私たちは胸を痛めました。

おそらく想像を絶する辛さの中にあったと考えられます。
そのイチロー選手が土壇場の最も大事な決勝戦で6打数4安打2得点の大活躍ですから、僕もまた掌が真っ赤になるぐらい拍手をし、雄叫びを上げたのでした。 ^O^//

延長10回表 2死2、3塁からイチロー選手の2点勝ち越し打で優勝を決定的なものにしました。

・・・・・・・・

イチロー選手の言葉:

″神が降りてきました ″
″谷しかなかった。最後に山に登ることができてよかった ″

・・・・・・・・

「ここぞ」と云う時の本領発揮。
僕はイチローにオーラを感じました。

・・・・・・・・

Cocolog_oekaki_2009_03_25_14_42

↑ 字がヘタです。 m(_ _)m

ここに至るまでの イチロー選手の歩んできた道。。。
・・・いいえ、僕には何も云えません・・・とても口幅ったいことです。

でも一般的に云える事は、「人は苦労しなければ “本物” になれない」のかも知れませんね。
神は、生を授けた一人ひとりに異なった生きる「道」を用意していて、その道をひたすら歩き続ける事を勧めている様な気がしませんか。
つらさや苦痛に喘ぎ顔を歪めながらも、止むことなくその道を歩き続ける人には(イチロー選手の言葉ではありませんが)神が降りて来て、味方してくれるのかも知れません。

・・・♪ 銀色の道 ♪ ♪・・・  ご存知ですか?
かれこれ40年ほど前に「ダークダックス」や「ザ・ピーナッツ」が唄って流行った歌です。

notes 遠い遠い はるかな道は 冬の嵐が 吹いてるが
  谷間の春は 花が咲いてる
  ひとり ひとり 今日も一人 銀色の はるかな道

notes ひとり ひとり はるかな道は 辛いだろうが 頑張ろう
  苦しい坂も 止まれば下がる
  続く 続く 明日も続く 銀色の はるかな道

雪に閉ざされた銀色の道もやがて雪解けとなり、直ぐに春の花が咲く頃となるでしょう。
辛い事ばかりではありますまいぞ。

・・・・・・・・

てつのかがやき:
100万本のバラの花が間に合わないまま、 WBC は喜びのうちに閉幕となった。
4年後の2013年 WBC には、なんとか間に合わせたいものだ。 ()

サムライ達一人ひとりに「金メダル」が授与されたし、約3億円の優勝賞金も貰えたそうだから本当に良かった。

今日はバラの花に代わって、僕からも down 「メダル」を差し上げたいと思う。
いずれも、「オステオスペルマム」という花。

Photo

Photo_2

代表でイチロー選手に受け取ってもらいます。
mail メッセージも添えました。
サムライ達は今晩帰国しますので、これから空港に出迎えに行って渡します。coldsweats01

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2009年3月23日 (月)

サムライ 決勝へ!

3月23日(月)

今日も、 -- 球は転々と baseball baseball baseball ---ころがって WBCの話 です。

どうです。 down この笑顔!Photo

そうです。原監督です。
今日、堂々と決勝進出を決めた瞬間です。

米国を「9-4」で下したサムライジャパンですが、明日は既に決勝進出を決めている韓国と優勝を争う大事な日となりました。

今日の投手リレーは「松坂→杉内→田中→馬原→ダルビッシュ」。
どの投手もハラハラする場面が多くて、安心して見ていられないというのが率直なところでした。

サムライジャパンがこのような一大事の時なのにチャンネルを切っては庭に出て、花たちのご機嫌を伺い、またテレビ桟敷に戻るという・・・だらしなさでした。
ピンチの時にこそ応援しなければならないのに、サムライ達には申し訳ない気持ちでいます。 (/ω\) ハズカシ...ハズカシ

( でもね、WBC 実況観戦は体に良くないっすよ、全く。。。  catface

24日(明日)の韓国戦は朝10時からです。
ここまで2勝2敗の5分の戦いですから、韓国チームも立派です。
お互いに全力を出し切って有終の美を飾りたいものです。

24日「有終の美」といえば、僕だって忙しいのです。
先日、ジャパン優勝を予測した100万本のバラの花の事ですが、何せ小さな花畑なので、 明日中の出荷が 間に合うのかどうか、、、(汗)

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不運にも肉離れで帰国した村田選手をはじめ原監督率いるサムライ達が、 WBC連覇 の偉業を生涯の誇りと思えるように明日は全力で頑張って欲しいものです。

僕も明日はチャンネルを合わせっきりで一時も目を離さず応援したいと思っています。
100万本のバラの花の思い出がいつまでも選手達の心から消えないだろうと確信を持てる最後の最後まで。。。

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2009年3月19日 (木)

ジャパン 準決勝へ!

サムライジャパンのみなさーんsign01

おめでとうございますsign03
今日のキューバとの敗者復活戦、勝ってくれてありがとうございました。お疲れ様。
WBC 準決勝に進出できたことをとても喜んでいます。

昨日は準決勝へ向けての韓国との対決に敗れて、僕は意気消沈のまま今日の昼を迎えました。
昨日「1-4」で負けて、マウンド上に韓国のミニ国旗が立てられるのを僕は悔し涙で見ていました。

・・・・・・・・

今日の勝利の立役者を敢えて特筆するとすれば、何と言っても6回を投げきって「5-0」の完封勝利に導いた岩隈投手であり、4安打を放って得点を稼いだ青木選手であったように思います。

しかし、サムライ達の活躍の中でイチロー選手にようやく復調の兆しが見えてきたことがとても嬉しく、今日は嬉し涙が止まりませんでした。
3塁打を含む2本の安打はイチローらしい当たりだったと思います。

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13打席目で出たヒットだっただけに、イチロー選手が一番嬉しかっただろうと思います。ホットしたことでしょう。 イチローさん、おめでとう!!
ちょっとやつれた感じを受けますが、どんなに辛く、苦しかった事でしょう。。。crying(涙)

今日はイチローさんに花をプレゼントしたいのです。
バラの花はお好きですか? 黄色いバラですがお好きでしょうか?

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明日は朝10時から韓国との1位決定戦ですね。
予想通りの展開となりましたが、前回の雪辱を果たして堂々1位通過で準決勝に臨みましよう。

それからサムライの皆さん、
もし、、も・し・も・の話ですが、、、準決勝をモノにして決勝に進出し・・・ぅわっはっはっ happy01・・・優勝するような事にでもなったら、今度は100万本のバラの花を差し上げるつもりです。

そしてその100万本のバラの花ですが、マウンドと言わず球場の隅々にまで挿し立てて、皆で喜びの声を上げようではありませんか。 エイ・エイ・オー!

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2009年3月16日 (月)

今朝のトピックス

今日は早朝から嬉しい事がありました。 二つもありました。 ^O^~♪

その1:

Photo_3

←そうなんです。
待ちに待ったWBC2次ラウンドで、サムライジャパンがキューバに圧勝したのです。

米国カリフォルニアからの実況を、早起きして5時から観戦していました。

6回まで松阪投手の豪腕が唸り続け、その後の中継ぎ投手もピシャリと無失点に抑えました。

打撃陣も村田、城島、青木選手など全員が一丸となって大活躍しました。
あっと・・・忘れていました・・・イチロー選手だけがノーヒットでした。coldsweats01
でも彼の場合は、打たなくても打席に立っているだけでいいのです。
大リーガーとしての実績と、いかにもサムライ然とした風貌が相手チームに無言のプレッシャーを与えるわけですから、もうそれだけで存在意義十分なんです。

東京での1次ラウンドでは韓国に大差で勝ち今日の2次進出を決めたのですが、敗者復活戦で立ち上がってきた同国に惜敗を喫して、この2次ラウンドへの1位進出が叶いませんでした。
今大会でも、恐らく韓国がメキシコを押さえてサムライジャパンに立ちはだかるものと思われます。

侍ジャパンの相手はメキシコか韓国か、いずれにしても僕は明後日(18日)もWBCから目が離せないのです。

でも今日は本当によかった。 (o^-^o)
原監督と侍28人衆に down 花を贈ろうと思って います。lovely

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Photo_5

その2:

今朝、嬉しいお客さんが訪ねて来てくれました。 ウグイスです。  o(*^▽^*)o

野球観戦を終えてヤレヤレ、、、9時過ぎに遅い朝食を取っていた時でした。
上手に鳴くものもいれば覚束ないへたっぴもいて、数匹が暫らく合唱していました。

弊ブログを振り返って見ましたら、昨年は3月15日の来訪となっていて 「君の名は」というタイトルで歓迎していました。

今日は16日。
1日違いなのですが、去年と同じウグイス達でもなかろうに、、昨年の来訪日を手帳に記して申し送りをしたわけでもあるまいに、、、ほんとうに自然の大きな営みの中であらゆる物が愛を受け育まれて生きている事に、僕は自然の摂理の正確さに畏敬の念を抱きながら、感動と感謝の気持ちで一杯になるのです。

今日は、その様なわけで朝からとても幸せな気分に浸っているのでございます。

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2009年3月12日 (木)

つくし

風はまだ冷たく感じられたものの、暖かい陽ざしが周りを包み込んでいました。

今朝は弁当を作ってつくしを探しに出かけました。
(この時季はまだ寒いので勿論ポンコツ車の中で食べるのですが、これがまた旨い!)

僕にとって、つくしは僕の胸と体にときめきの躍動を植えつけてしまう・・・春到来の嬉々とした感覚そのものなのです。

Photo

つくしを見ているといろいろな思いに駆られます。
今年も例年と同じ場所に姿を見せてくれたこのつくしですが、もちろん昨年或いは一昨年と同じものではありません。

僕にとって、土筆は いつも凛として強く、しかし飄々としていてそこに哀しく佇んでいる・・・、そんなふうに思えるのです。味わいのあるその様な“つくしへの思い” はここ数年特に強く、少しも心変わりしません。

つくしは、″どこ吹く風... ″と云いたげに吹かれているのですが、通り過ぎる風もまた去年と同じ吹き様であるはずがありません。

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寸分の狂いもなく決まった時季に現れるつくしやぺんぺん草。そしてその周りを活発に動いては楽しそうにはしゃぎまわる天道虫たちを見ていると、自然の営みの深さと愛を感じずにはいられません。

生かされてあることに感謝するのみです。

僕の周りに明日はどのような風が吹くのであろうか、楽しみに謙虚に吹かれてみたいと思っています。

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2009年3月 7日 (土)

いざ、世界へ!

先ほど、サムライ日本はWBC 韓国戦に圧倒的な勝利を収めました。^O^/~♪

Wbc

本当におめでとう!
原監督中心に皆良く頑張ってくれました。

てつはこげん嬉しか事はなかですsign03
韓国も素晴らしいチームだったので本当に最初からヤキモキして観戦してました。

皆様に、素晴らしいサムライ達がWBC連覇に向けて好発進したことを取り急ぎご報告して、僕なりに祝盃を致したいと思います。
カンパ~イ!

Wbc_4 

エッ?・・・earear・・・
ろれつ・・・ですか?・・・あはは・・・まわりますよ。
いつもよりちょっとだけよけいにのみましたけれど、だいじょうぶです。happy01

大丈夫だってば! ふふふ~~
だ い じょ う ぶ  れーす!

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2009年3月 3日 (火)

ひな祭り

3月3日:
今日はひな祭りです。 

www5f.biglobe.ne.jp/~mikkyroom/ohina/4.htm

↑ 昭和11年の作詞作曲なんですねえー。
桃の節句とも言われるこの習わしは平安時代にさかのぼるそうです。

先日新聞のコラムで読んだのですが、先祖代々から伝わる雛人形があって家宝にしているとの事でした。

家庭に於いても、古いものや伝統あるしきたりは末長く残していきたいものですね。
(ねぇ!、鳩山総務大臣。・・・僕は君が大好きだよ。・・・総理になってよ、早く!)

・・・・・私んちのは、まだ一代ものですが・・・・・

かつて我が家にも、毎年この日が来るのを楽しみにしていた娘がいました。
その N子 が結婚して、家を離れてからもう10年になります。。。が、
段飾りの雛人形はそれ以来2~3度?しか開けられた事がなく、今も当時の娘の部屋に仕舞い込んだままです。

購入して30数年になる“ お内裏さまやお雛さま ”ですが、すっかり煤けた感じになってやしないかと、娘よりも親の方が心配している有様です。

(N子、早く引き取りに来~い!)

来年の節句こそ久しぶりに箱から取り出して、綺麗にしてやろうと思っています。

・・・・・・・・

そういえば・・・ウチにはもう一人、昔、、お雛さま してた者が、、、いたっけ?
この人。。。今だに煤けた感じがなく、めちゃくちゃ元気です。。。 ^O^/   
少しお歳を召されたけれど、まー、と・に・か・く、口八丁手八丁の怖いもの知らずでして、どこに行っても おばさんパワー 丸出しなんですぅ。(汗 n 涙)

でも、元気でいてくれるから僕は安心しています。

・・・・・・・・

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今年、up down この質素な“ひな祭り”はウチのおばちゃんが飾り付けました。

Photo

===それから===

♪:;;;:♪:;;;: おばちゃんにお内裏さまからのお願いがあります。 ♪:;;;:♪:;;;:

(これからも身振り手振りのおしゃべりを交えながら楽しく、愉快に、元気に、過ごして欲しいと思いますが、たまにはお雛さまのように、口をすぼめることをオススメします。あなたの話・・・僕は聞いてそうで、実は殆ど聞いてないかも知れまっしぇん。) think

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