メタボリックシンドローム
「がん」 という病気が如何に恐ろしい病であるか、今や誰もが知っている事です。
その怖さは「二人に一人がこの病に罹り、三人に一人がこの病で命を落とす」というデータが示しているとおりです。
罹患の原因としては、不摂生な食生活、過度の喫煙、飲酒、ストレスの蓄積など、生活習慣から来るものが挙げられています。
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先月、(がん検診とは別に)市が奨励している通常の「健康診断」を受けてきました。
サラリーマンの頃は年に一回 職場で受けていましたが、最初のがんを罹患して退職してからは初めての健診でした。
(診察後1ヶ月経た先日、検診結果通知書 なるものが市役所から送られてきました。)
診断結果で気になっていたのが、「眼底検査」「C型・B型肝炎ウィルス検査」「肝機能検査」「メタボリックシンドローム」のことでした。
おかげさまで「メタボリックシンドローム」以外は健康とされる基準数値を満たしていました。
但し、血圧については降下剤を服用して20年以上になり、この日も高血圧の数値が出たのはやむを得ないのですが、実は 「メタボ」の判定基準の中に血圧の数値が係わってくるということを始めて知ったのです。![]()
ま、ま、ま、、、百聞は一見にしかず。
ご覧下さい。
↑ 「メタボ」であるかどうかを判断する場合、「肥満」「高血圧」「脂質異常」「高血糖」の4
つを個々に判定して、基準値からはみ出したものが2つ以上あれば・・・「メタボ患者」
ということになるのだそうですね。
幸いな事に、僕は「メタボ予備軍」でした。
↑ 「メタボ」の判定は腹回りを中心とした内臓脂肪が多いか少ないかだけを捉えて
判断されるとばかり思っていただけに、“なーんだ、そういう事か。” と一つ勉強した
次第です。 ~(°°;)))
「メタボリックシンドローム」の和訳が 「内臓脂肪症候群」になっている訳が良く判りま
した。
↑ 「B M I」 という肥満度を示す「体格指数」は、生活習慣を改めるには役に立つ指数だ
と思っています。(体重と身長の兼ね合いでメタボか否かを簡単に判断できます。)
・・・・・・・・↓ 卑近な例で申し訳ありません。 ・・・・・・・・ (汗)
「B M I 」の標準値 「22」に比べると 僕は「20.2」だから、チョイ痩せ型です。
腹囲の標準 男「85 未満」と比較すると、1cmだけオーバーしますが、これは消化器系の病持ちだからかな?、と思っています。
それにしても“予備軍”の僕も含めて、紛れもなく「内臓脂肪症候群」の一人だと自認される皆様方( ← シツレイ )にとって、上記 メタボの基準値には厳しいものがありますよね。
しかし、予備軍でも正規軍でも、「軍の規律」は厳しいのが当たり前なのです。
何事も数値目標はシビアに設定しておいた方がよろしいのです。
・・・・・ 特に ・・・・・ 健康管理 ・・・・・ については、ねっ
・・・・・ ( ^ω^ )
・・・・・ 最近 異常気象で雨風の日が多く、僕も運動不足が続いています ・・・・・
メタボ解消には 「食べて大いに運動する」。。。事がとても大切のようです。
飛んだり跳ねたり走ったりの運動でなくても、「1日1万歩のウォーキング」 或いは、体力不調であれば 「1日20~30分のウォーキング」をゆっくりで良いから、毎日続けたいと思います。
僕のような高血圧症にとっても「毎日歩くこと」で血圧が安定すると云われています。
悪い生活習慣を改め、先ずは歩く事で病気に負けない体力を作っていきたいと思っています。
・・・・・・・・
てつのつぶやき:
40代から70代前半の男女で、二人に一人が「メタボリックシンドローム」の疑いがあるそうだ。
そして約3割が糖尿病の疑いがあると聞く。
4つの判定基準のうち、「高血糖」には特に注意を払う必要がある。
「血管障害」や「免疫力の低下」を引き起こして「動脈硬化」「心臓病」「脳卒中」にかかりやすいと言う事を新聞で読んだ。
“「糖尿病」は一度発症すると生涯治らない病” と云うから、「がん」にも似た危険な病といって良い。
嗚呼、、、
「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群) ⇒ 恐るべし ![]()
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日日草で 気分転換 しよう。
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← これは検査当日の朝、病院で支給された下剤です。

