のんびり走る 五能線
五能線は単線で、殆どが無人駅です。
利用客が少ないためダイヤ編成も超のんびりしていて間が空いています。
千畳敷駅から鯵ヶ沢まで出掛けたのは良いのですが、その後の電車の待ち時間・・・
いや~長いこと、長い事、、![]()
目指す深浦駅まで3時間以上も電車を待たなければなりません。
でも、さすがです。
私ごときが不満を云うまでもなく、JR 、町役場、住民の人達 がちゃんと考えてくれていたのですね。(._.)アリガト
鯵ヶ沢駅 ⇔ 深浦駅 を走るバスがあったのです。
このバスもローカル色豊かで約1時間の道程でしたが、旅の気分をうんと盛り上げてくれました。
車窓からは小さいながらも漁港が沢山あるのを教えられ、投網はじめ漁具らしき物が庭先に乾してあるのが見えて情緒たっぷりでした。
・・・・・・・・さて、目的地の深浦ですが・・・・・・・・
実は、深浦駅の隣りに艫作(へなし)と云う駅があって、ここに「黄金崎不老不死温泉」という旅館があります。
“海に面した温泉”というキャッチフレーズに惑わされて出立前に自宅から予約を入れたのですが、すでに満室という事。
この日はやむなく、海とは反対側のやや高台にある旅篭に宿を取ることにしたのです。
この宿にも温泉があって露天風呂から眺望も出来たし、第2希望の宿としては期待通りであったと思っています。
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映像をご覧下さい。
と云っても、相変わらず 海と... 魚料理と...うみねこ...。
↑ 薄い青が穏やかに広がる空と海 そして 気だるく眠くなりそうな淡いピンクの花。
↓ 深浦海岸もまた、 その岩場は うみねこ達 の棲みかなのです。


↓ いきなり料理コーナーです。

↑ 鮭のなべ料理です。ご当地自慢の北前料理は味噌味です。
↓ 刺身も煮付けも本当に旨かったです。 たまらんです。
料理はいろいろありましたが、ここでも「つるつるワカメ」と「サザエのつぼ焼き」が出てきました。
↓ この宿の「ゆかた」です。
むかし江戸時代から明治にかけての頃、この深浦港一帯は海の要所でもあったらしい。
北前船(きたまえふね)という和船や帆船が日本海沿岸、それも、北陸から北海道に至る区間で物流の主役を務めてきたそうです。
↑ かっこいい浴衣でしょ。
座っていますが、これでも着こなしているつもりです。 (;;;´Д`)ゝ
有償でも良いから、宿の人に交渉すれば一枚もらえたかな?(気に入っています。)
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今日はこの辺で失礼します。
この次は、秋田 湯沢駅からレンタカーで山間のゆけむりを巡ってきます。
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